女性のための育毛 豊髪美髪メニュー

Head esthetic『Hair growth effect』

女性の命と呼ばれる「髪」

年齢と共に「変化」していくのは仕方がない事だと諦めていませんか?

年々、髪に「うねり」や「チリチリ」が増えてまとまらない。

ヘアスタイルのトップにボリュームが出ない。

そのような声をよく耳にします。

私たちは髪の悩みや髪の年齢によるトラブルなどで悪くなった髪質を改善する美容室です。

一番大切にしているのはお客様の声を聞く事です。

その中でも「女性の薄毛、抜け毛、ヘアロス」の問題が多くなってきました。

女性にとって髪が薄くなる事はまさに「恐怖」です。

最近ではAGA治療など男性の薄毛治療も盛んになりFAGAという女性の薄毛治療も見られるようになってきました。

内容はどちらも「フィナステリド(デュタステリド) の服用」と「ミノキシジル の服用、外用」です。

やはり副作用が心配です。

とくにミノキシジル の副作用は強力で「体毛の多毛症」(髭が生える、眉がつながる、指に毛が生える)や「動悸、不整脈」などがあげられます。

実際に私たちも試した結果、副作用を確認しました。

育毛剤は、ずっと続けなくてないらないのか?という質問をよくされます。答えは「育毛剤と化粧水は同じもの」です。

どちらも毎日欠かさないものです。どちらも肌の機能を正常に保つものですから。

つまり、副作用のあるものでは継続できないのです。

そこで、身体に負担なく女性の髪を増やすために考えました。

髪の量の悩みにはヘアケアメニューだけでなく、ヘッドエステ、スキャルプケアが必要です。

薄毛、ヘアロス(脱け毛)などの悩みに応えられ、継続できる調節できるメニューと商品です。

産後脱毛ケアシャンプー「ボンファム」

私たちは、2016年に産後脱毛に悩む女性の為に「ボンファムオールインシャンプー」を発売しました。このシャンプーは開発に1年かかり、約100本の試作から出来上がりました。

このシャンプーの特徴は「グロースファクター」「サイトカイン」「和漢エキス」などを配合した育毛シャンプーです。

キャピキシル、プロヘアリン、メリタンGL、アナジェリンなど、細胞の再生や細胞に指令を与える成分が配合されています。

また、ピディオキシジルが配合されていて血管の拡張作用に優れています。

私たちには、女性の薄毛の悩みを解消するアイテムを作る事で育毛成分の知識を得ました。

薄毛の悩みを解決するためには、薄毛のメカニズムを知る必要があります。

女性の薄毛の原因は、加齢と男性ホルモンの影響から起こります。

育毛ヘッドエステでは、クレンジングの後、育毛剤の塗布と浸透を中心にしていきます。

育毛ヘッドエステでは、約一ヶ月分の用時調整育毛剤の原料成分を一度に注入します。

頭皮に「髪を残す力」「髪を育む力」を与えます。

加齢による脱毛

加齢による薄毛、抜け毛の原因はDNAに蓄積されたダメージから始まります。

細胞の活動量が減り、細胞分裂が行われなくなると組織の維持が出来なくなります。

ダメージを抑える→組織を維持→細胞分裂を促す

このようなに加齢による脱毛を回復していきます。

活性酸素を抑えて「さびない頭皮に」

頭皮の環境を整えるために抗酸化作用のある成分で活性酸素を抑えていきます。

活性酸素にさらされていると過酸化脂質などが発生し頭皮がダメージしてしまいます。

清潔で健康な頭皮を作るためにフラーレン(ノーベル賞に輝いた抗酸化成分)で頭皮を整えていきます。

組織を維持し「未来も髪が生える頭皮に」

美しい髪を作るために大切な「バルジ領域」という場所があります。

バルジ領域は毛包内にあります。

バルジ領域には「毛根幹細胞」や「色素幹細胞」が蓄積されています。

毛根幹細胞はいわゆる「髪の元」です。いずれTA細胞、毛芽、毛母細胞に変わります。

色素細胞はその名の通りメラニンを作り、髪に色を与え白髪化を防いでくれます。

このような重要な幹細胞をバルジ領域では「17型コラーゲン」によって接着維持しています。

さらに17型コラーゲンは「毛包の維持」にも重要です。

17型コラーゲンが無くなると毛包が消滅する恐れがあります。

そこで、マジョラムエキスによって17型コラーゲンの生成を助けます。

血液、養分を与え「成長が続く頭皮に」

細胞の活動には「指令」と「養分」が必要です。

養分は、血液が運んできてくれます。

毛母細胞に必要な養分を「ピディオキシジル」で血管を拡張して運びます。

ピディオキシジルはミノキシジル の類似成分で、血管拡張能力は劣りますが副作用のない安全な成分です

男性ホルモンによる脱毛

男性ホルモンが5αリダクターゼと結びつくことでDHT(ジヒドロテストステロン)になります。

このDHTが脱毛原因物質です。

5αリダクターゼには1型、2型と種類があります。

DHTが男性ホルモンのレセプターに信号を送りTGF-β(発毛抑制)、FGF-5(脱毛因子)を増やします。

5αリダクターゼを抑制する

テストステロン(男性ホルモン)と結び着かないようにするためには5αリダクターゼを抑制するのが一番です。

酵素である5αリダクターゼは、遺伝的要因で多く持っている人、少ない人に分かれます。

その結果、薄毛になる人、薄毛にならない人がいます。

5αリダクターゼにはキャピキシル、亜鉛、ワレモコウで抑制します。

その結果、ミノキシジルの約三倍の育毛効果を得られます。

女性ホルモンが髪を生やすのではない

女性ホルモンが減少したのが理由で脱毛が始まったと考える方が多いです。

しかし、脱毛の原因のほとんどが男性ホルモンです。

女性ホルモンが多かろうが少なかろうが、加齢によって男性ホルモンに影響を受けやすくなると脱毛が始まります。

アレルギーと円形脱毛症

円形脱毛症はストレスが原因と信じられてきました。

最近では、アレルギー症状の1つに円形脱毛があると言われています。

私たちの経験でも、遺伝によるものとアレルギーが原因ではないかと思っております。