Construct disulfide bond

proud hair care method

髪に気品と若さを

髪の毛の若さや気品は、シスチン結合の量に影響を受けています。
髪がなぜ水に溶けないのか?形が崩れないのか?
それは髪の主成分「ケラチン」のアミノ酸が鎖状につながっているためです(ペプチド鎖、結合)。
編み目状に結ばれた結合がジスルフィド結合です。
ジスルフィド結合は含硫アミノ酸シスチンによるものです。
その結合は、加齢やダメージによって少なくなってしまいます。
通常のトリートメントでは、修復不能な箇所です。
どんな希少価値の高いオイルやエッセンスでも修復不可能です。
有機化学の世界であり、オーガニックの出番はありません。
髪を若返らせる唯一の技術が
ジスルフィド結合の「再配置」と「再結合」です。

髪のシステインとシスチン結合

髪の毛には、4つの結合があります。
塩結合、水素結合、ペプチド結合、シスチン結合。
髪の質感や強度を決めるのはシスチン結合です。
偏ったシスチン結合を均一にして「艶」と「まとまり」と「強さ」を作ります。
シスチン結合は、パーマや縮毛矯正などで形を変えるときにこの結合を使います。
シスチンは髪のタンパク質「ケラチン」の中にあります。
ケラチンの中に約13~19%ほどふくまれる硫黄を持ったアミノ酸です。
シスチンの大きな特徴は、ケラチンに多い。硫黄、ジスルフィド結合を持っている。
シスチンを二つにわけると「システイン」になります。
2つのシステインから水素(H)をとるとシスチンになります。
この可逆性の結合がジスルフィド結合です。
パーマや縮毛矯正はこの結合を使い毛状を作っています。